ギョーム・ド・マショーの生涯・作風・代表曲<クラシック音楽の有名作曲家・音楽家一覧<初めてのクラシック音楽

マショー写本に残る聖母ミサ曲作曲者ギョーム・ド・マショーの生涯・作風・代表曲


コンテンツ
HOME
クラシック音楽史
作曲家一覧
クラシック音楽用語
相互リンク集
お役立ちリンク集
プロフィール
相互リンク依頼
お問い合わせ

[PR]
8月中のみ
無料プレゼント

↑↑↑↑↑↑
駆け込み申込者続出


ギョーム・ド・マショーの生涯

ギョーム・ド・マショー(Guillaume de Machaut)

フランスはシャンパーニュ地方の貴族出身であるギョーム・ド・マショー(1300年頃 - 1377年4月13日)は、14世紀の中世音楽(中世西洋音楽)における代表的な作曲家、詩人。

ルクセンブルクのジョン公爵、後のボヘミア王ヨハネスの秘書となったマショーは、公爵の軍と行動を共にしてヨーロッパ各地を遠征しました。

この間にマショーは、フランスのノートルダム大聖堂(司教座聖堂)参事などの要職を務めながら、生涯で140曲以上もの作品を残しています。

なお、自ら集大成したマショーの作品群は、「マショー写本」として現存しています。

ギョーム・ド・マショーの作風

マショーは、モテット、ミサ曲、歌曲(シャンソン)などを作曲し、ミサ曲については全曲をポリフォニーで作成する手法を用いることで、従来の手法を打ち破りました。

マショーの数ある作品の中で最も有名なものは「ノートルダム・ミサ」(聖母のミサ曲)です。

ギョーム・ド・マショーの代表曲

ミサ曲
・「ノートルダム・ミサ曲聖母のミサ曲)」

モテット
・「婦人よあなたです、私に喜びの苦痛を与えているのは」
・「ああ、この苦しみ!どうして忘れられよう」
・「運命女神の約束に」

ロンド
・「わが終わりはわが始めなり」
・「ばらよ、ゆりよ、春よ、緑よ」

バラード
・「あらゆる花のうち」
・「恋が私を焦がれさせ」

ヴィルレー
・「甘き淑女よ」
・「私は幸福な人生を送れるはずだ」

▲上に戻る

相互リンクについて

当サイトはリンクフリーですが、アダルト・MLMでのリンクはご遠慮ください。


Copyright (C) 2006 初めてのクラシック音楽 , All rights reserved.