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クラシック音楽史:19世紀後半ロマン派時代のその他の国民楽派の音楽とは?


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19世紀後半ロマン派時代のその他の国民楽派の音楽

19世紀後半ロマン派時代におけるその他の国民楽派の音楽とは?

後期ロマン派に当たる19世紀後半になると、音楽先進国であるドイツロマン派音楽が音楽後進国へ波及し、その国々の民族的要素と融合した新しい音楽様式が生まれました。

ノルウェーやフィンランドのスカンジナビア諸国においても、他の音楽後進国と同じく国民楽派として新しい音楽様式が生まれています。

ノルウェーのグリークやフィンランドのシベリウスなども、ドイツロマン派音楽の影響を強く受けながら、自国の民族主義と融合した作品を作りました。

特にシベリウスは、ロマン派末期の近代音楽時代に新ロマン主義の音楽を作曲しています。

その他の国民楽派として活躍した作曲家(音楽家)

▼その他の国民楽派として活躍した作曲家(音楽家)
  人名(誕生年−没年)国籍   ※生誕年順に掲載
エドワルド・グリーク(1843-1907)ノルウェー
ジャン(ヤン)・シベリウス(1865-1957)フィンランド

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