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クラシック音楽用語:ネウマ譜とは?


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ネウマ譜 ( - ふ)

ネウマ譜 neumatic notation(英)

ネウマ譜とは、ネウマを用いた記譜法のことで、ネウマとはギリシャ語で記号や合図を意味する言葉です。

ネウマは、8世紀ごろに現れ、当初は単純な音の上下のみを示していましたが、次第に発達し、13世紀になると4本線に角型の音符を用いたネウマ譜が見られるようになりました。

現在のハ音記号とヘ音記号は、このころの線譜表にC音とF音が付けられるようになったことが始まりです。

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