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クラシック音楽用語:交響曲とは?(=シンフォニーとは?)
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交響曲(こうきょうきょく) |
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交響曲(シンフォニー) symphony(英) symphonie(独・仏) sinfonia(伊)
交響曲(シンフォニー)とは、ギリシャ語のシン(共に)、フォニー(響き)から由来しており、オーケストラ(管弦楽団)で演奏される、ソナタ形式を含む複数の楽章から構成されている曲のことです。
交響曲(シンフォニー)の基本的な構成は、ソナタ形式の第一楽章から始まり、第二楽章の歌謡形式でゆったりとしたテンポになり、第三楽章の舞曲形式(メヌエット)で軽快に、そして第四楽章のロンド形式で盛大に終わります。
このような交響曲(シンフォニー)は、古典派の時代にハイドンが確立し、その後、モーツァルトからベートーヴェンに至って完成します。
しかし、ロマン派時代に入ると、交響曲(シンフォニー)に独自の手法を取り入れるなど様々な変化が加えられました。
現在では、殆ど自由な構成で交響曲(シンフォニー)が作曲されています。
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