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クラシック音楽用語:通奏低音とは?(=コンティヌオとは?)
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通奏低音(つうそうていおん) |
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通奏低音(コンティヌオ) basso continuo(伊)
通奏低音とは、三和音についての約束事に沿って、低音に数字や記号を付けて楽譜に記すことにより、作曲や演奏を容易にする方法です。
なお、この数字の付いた楽譜のことを数字付き低音といいます。
この通奏低音による方法は、バロック音楽の特徴となり、器楽音楽を大いに発展させました。
通奏低音を用いることにより、多声部をもつ合唱曲も低音だけであれば、チェロやコントラバスなどの低音楽器と、チェンバロやオルガンなどの和音の出せる楽器とで演奏することができるようになります。
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